筋トレが続かないのはなぜ?意志が弱いから?継続するコツも紹介

「筋トレをして美しくなりたいけど、続けられない」「筋トレをして健康になりたいけどすぐに挫折してしまう」「時間がなくてなかなか筋トレを継続できない」そんな風に悩んでいませんか?継続のコツを紹介していきます。

続かないのは、意志が弱い訳ではありません。やり方や目標の立て方が原因です。

続かない原因を、詳しく見ていきましょう。ぜひ、最後まで読んでください。

筋トレが続かないのはなぜ?

そもそもなぜ筋トレが続かないのでしょうか?

筋トレが続かない理由を説明します。

●設定している目標が高い

●筋トレの成果がなかなかみえない

●忙しくて筋トレの時間が作れない

自分に当てはまるものがあればぜひチェックしてみてください。

設定している目標が高いから

高い目標を持ちすぎると気持ちが折れて続かなくなります。

「一日5分だけ」「すぐ終わるメニューにする」など目標を低くしましょう。

大切なのは、短時間で成果を出そうとせず、辞めない事を目標にする事です。

筋トレの成果がなかなか見えないから

筋トレはなかなか成果が見えづらく、その分モチベーションが続かず継続が難しいです。

内容や目的で個人差はありますが、筋力の向上を実感するには数週間、見た目の変化を実感するには2ヶ月から3ヶ月ほどの期間が必要だといわれています。

成果が見えないため、多くの人が辛くなり続かなくなります。

筋トレをやりたくない日は休んでも構いません。頑張ってきた自分にご褒美をあけげて、スモールステップから始めていきましょう。

忙しくて筋トレの時間が作れないから

家事仕事などで忙しくて時間が作れないために筋トレが続かない人もいます。

忙しいとそもそも筋トレの時間が取れないですし、疲れて筋トレの体力が残らないことも多くあります。

例えば仕事帰りは筋トレの準備自体大変です。子供が小さければ、時間の確保が難しいでしょう。

「忙しい」は、筋トレが続かない大きな原因です。

筋トレが続かなかった人必見!継続のコツ

筋トレが続かなかった人に向けて、継続のコツをお伝えします。

●目標設定を低くする

●筋トレを習慣にする

●ジムを活用する

習慣化のためのしくみづくりをして、トレーニングの記録をして振り返るのも良いでしょう。

目標設定を低くする

筋トレを続けるには、まず目標設定を低くする事がおすすめです。

「時間を短くして、1回1時間だったところを5分にする」「腹筋の回数を50回だったのを5分にする」「日数を減らして週5を週1にする」など、行動を分解しましょう。

確実にできる小さな目標を持つ事が、筋トレの継続につながります。

筋トレを習慣にする

筋トレを続けるには、習慣にしてしまうこともおすすめです。

習慣化のための仕組みづくりとして、決まった時間に行うことが有効です。

例えば、朝起きてすぐ、仕事帰り、寝る前など自分のライフスタイルに合った時間を選びその時間をトレーニングに確保します。

トレーニングの記録をスマートフォンのアプリやノートなどにつける事も習慣化に役立ちます。

ジムを活用する

筋トレ初心者が一人で始めると、孤独になりやすく、続かなくなります。

ジムを活用すると、仲間やトレーナーという存在ができるため続けやすくなります。

また、ジムなら効果を実感するのが早いため、モチベーション高く続けられるでしょう。

筋トレが続かない人はモチベーションを高めよう

筋トレを続けるためにモチベーションを高めましょう。モチベーションを高めるためには、以下の方法がおすすめです。

〇自分にご褒美をあたえましょう。

好きな物を買ったり、我慢していたデザートを食べるのも良いでしょう。

〇お気に入りのグッズを揃えて気分を高める

好きなブランドのスニーカーやウェアを選ぶ事で、モチベーションアップになります。通気性やストレッチ性などの機能性の良い物が動きやすさにつながります。

〇本当の目的を再確認する

筋トレをする事を目的にすると、義務感に変わって辛くなります。「服をカッコ良く着こなしたい」「健康になりたい」などとその先にあるメリットを妄想も含めて明確にしましょう。

まとめ

筋トレが続かないのは、意志が弱い訳ではありません。ハードルを低くし頑張りすぎずに、生活の中に筋トレを取り入れていきましょう。完璧よりも継続を優先して安定して続ける事が、効果につながりやすいです。

この記事で紹介した続けるコツを活用して、ぜひ筋トレをつづけてくださいね。

ライター:真田美沙

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