気づけば主婦歴30年。毎日、やってもやっても終わらない家事には、体力も気力も持っていかれてしまいますよね。毎日の家事に、ちょっとした工夫を取り入れたり、誰か・何かの力を借りたり、考え方を変えたりするけで、家事がグッと楽になりますよ。
今回は、今日からでも実践できる「家事を楽にする方法」を3つ、ご紹介します。
ぜひ最後までお読みください。
家事を楽にする方法3選を紹介

家事を楽にする方法を3つ、紹介します。
① 家事を仕組化して楽にする。
② 家事を家族に頼って楽にする。
③ 家事をやめて楽にする。
無理せず、頑張らなくてもできる方法をみつけましょう。きっと心を楽にしてくれます。
家事を仕組化して楽にする
家の仕組みを整えると、家事の負担がグッと減ると思いませんか?
例えば、キッチンであれば調味料等は全て片手で届くところに配置して収納する。
迷うことがないので、調理の時短につながります。
他には洗濯。洗濯の前に脱いだものを分別するのは大変ですし、時間がかかりますよね。そんな時は、カゴを複数用意しておいて脱いだ時に分けて入れてもらうにようしましょう。
それだけでも、時短につながります。
家事をする時に「迷う」「探す」は必ずついて回りますが、それを解消しただけでも家事の負担はグッと減ってきます。
家事を家族に頼って楽にする
家事を楽にするためには、どんどん家族を頼りましょう。家族に気持ちよく協力してもらうには、「お願いの仕方」が大切です。相手の都合も聞きながら、先ずは感謝を伝えてください。
先に感謝を伝えると、家族の協力が増えていきます。自分も楽になり、お互いに気持ちよく生活できるようになるはずです。
自分なりの完璧を求めて、初めはイラっとすることも多いかもしれません。しかし、できたことを認めあうことで、家族関係も良好になります。
家事をやめて楽にする
「家事をやめる」と聞いたら、主婦は驚くかもしれません。
しかしそれは「家事はしなければいけない」という考え方に縛られているからではないでしょうか。
仕事や育児などで忙しい毎日を送っていると、家事は余計に負担に感じるものです。そんな時は、少し、考え方を変えてみてください。
例えば魚焼き。焼き魚は美味しいけれど、食べた後の魚焼きグリルを、「見なかったことにしよう」と思ったことは、誰でも一度はあるはずです。
そんな時は、例えば「くっつかないアルミホイル」を使ってフライパンで焼きましょう。魚の皮も剥がれず、後片付けはアルミホイルを捨てるだけです。
手が油でギトギトになる、大変なグリルの掃除もなくなります。
少しの工夫と、考え方の縛りを解くだけでも家事の負担は変わります。
まずは罪悪感を持たず、負担に思わない程度の小さなことからやめてみましょう。
なぜ家事がつらいと感じるの?

そもそも、なぜ、家事をつらいと感じてしまうのでしょうか?家事がつらいと感じる背景には、いくつかの理由があります。
まず、家族から「ありがとう」や「助かった」といった感謝の言葉がないと、やる気が失せてしまいます。
また、洗濯・料理・掃除・片付けなど、毎日同じ作業の繰り返しでは、達成感も薄れるでしょう。
さらに、時間に追われるのも家事をつらいと感じる原因です。仕事や育児と並行して家事をこなしていると、時間に追われドンドン余裕がなくなってしまいます。
感謝の言葉がないこと、毎日の作業の繰り返し、時間に追われることが家事をつらいと感じる大きな理由です。
家事を楽にするアイテムを紹介

ここで、毎日の家事を楽にするアイテムを紹介します。
とくに、毎日しなければいけない食事の準備に便利なグッズを見ていきましょう。
例えば、容器に野菜を入れフタをして紐を引っ張るだけでみじん切りが完成するアイテム。引っ張る回数で、細かさもお好みにあわせて変えられます。
お子さんや旦那さんに手伝って貰えば、その間に他の事もできますよね。もちろん、片付けもパーツごとに洗うだけだから簡単です。
また、まな板のうえにしいて使えるシートも役立ちます。色移りやニオイも防いでくれますし、何よりまな板を使う度に洗う、という手間がなくなります。ぜひ試してみてください。
【まとめ】
家事は頑張りすぎなくても続けていくことが大切です。今回、紹介した家事を楽にする方法を参考にして、少しずつ生活に取り入れてみましょう。
手を抜くことは怠けることではありません。自分達の暮らしにあった工夫をしていくことで、自分にも家族にも心に余裕が生まれてくるでしょう。

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